授業中にわからないところがあったらどうする?

塾によって方針は様々。

今は昔と違い、塾に通うお子さんがとても多くなりましたね。また塾も増え、いろんな方針があり、選択肢の幅がとても広がりました。塾によって、指導の仕方も様々で特徴があります。お子さんが入塾される前に、どのような方針で指導に当たっているのかという事前の情報は、大まかに把握した上で、お子さんと一緒に体験や見学をしてみることをお勧めします。まずは、個別・少人数制・集団というタイプに分かれると思います。全体的には、まわりを見ても、やはり集団塾に通われているお子さんが多いのではないでしょうか。その中で気になるのが、自分の子どもが授業についていけているのか、わからないところがそのままになって先に進んでいないか、というところだと思います。

わからないことは素直に聞いてみよう。

授業でわからないところをどうするのかは、塾によって、授業の補修があるところ、個別指導としてカリキュラムをとらなければいけないところ、自ら先生をつかまえて質問をするというやり方など、様々なようですね。まずは、授業でわからない時は、どういった対策をとればよいのか先生に聞いてみることではないでしょうか。わからないから塾に通っているのですから、疑問に思うこと、悩んでいることは、どんどん聞いてみることが大切です。子どもから聞きづらい場合は、保護者からでもよいと思います。疑問や質問はやる気の表れであり、先生への子どものやる気のアピールにも繋がるのではないでしょうか。また、どこからわからないのかを整理して聞くことも大切ですね。

小学校における英語教育の見直しに向けて、小学生の塾では早いうちがら英語への関心を高めることに重点を置いています。